お洗濯 & お手入れの仕方
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「布ナプキン、洗濯が大変そう・・・」
「血って落ちにくいから汚れが残るんじゃ??」
と思われるかもしれません。
ささっと手洗い
↓
じっくり付け置き
↓
ちょちょいと洗濯機にポン♪
えーーーー!┏(∴`┏ω┓´∴)┛
・・・と意外に簡単なのです♪
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≪お洗濯の順序・基本≫ |
(1)まずは手洗い
ここで、血液の大まかな汚れを落としておきます。
布の中にしみこんだ血液を、絞ったり押したりして
完全に血液の色がでなくなるまですすぎます。
(2)表面の汚れを落としましょう
表面の汚れた部分に石鹸をつけて、軽くもみ洗いしてください。
あんまりゴシゴシやると、生地が傷んだり、手が痛くなりますのでご注意くださいね。
(3)洗濯機を使うときまで浸け置きしておきましょう
手洗いの段階で落ちなかった汚れには浸け置きが有効!
洗濯石鹸溶液や、酸素系漂白剤、アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)などの
溶液に浸けておきます。
浸け置きの目安は汚れの程度にもよりますが、
約半日から一晩ほどがよいでしょう。
(4)洗濯機で、ネットに入れて洗います
洗濯機を使わなくても、浸け置きのあとよくすすいでそのまま干してもいいですが、
仕上げは洗濯機にやってもらうほうが、乾いたあとの手触りがよいです(^^)
ネットに入れて洗うことで、少しでもナプキンの傷みを防げます。
(5) あとは干しちゃってください!
よ~~~く乾燥させてください。生乾きは雑菌繁殖の元になります。
屋外でおひさまの光を浴びせて紫外線殺菌も兼ねるのがいちばんいいですが、
「外に干すのはどうもなあ・・」という時は風通しのいい室内でもOKです。
※あくまでも基本ですので、ご自分にあったやり方や、もっと効率のいいやり方があるかもしれません。
いろいろと試行錯誤しながら、ご自分なりの順番・方法を考えるのも面白いかと思います(*´∀`*)ノ
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≪布ナプのお洗濯に必要なもの≫ |
【浸け置き容器】
浸け置きには小さめのバケツを用意しましょう。
中身の見えない蓋つきのものならなお最適です。
(蓋つきバケツも取り扱っております→コチラから)
【アルカリウォッシュ】
セスキ炭酸ソーダともいい、重曹よりも少し強いアルカリ性の洗剤です。
血液や皮脂などのたんぱく汚れを落とす効果が高く、
布ナプキン以外でも、襟や袖口の汚れにも効果的です。
普段のお掃除にもバッチリ!
環境に負担をかけないアルカリウォッシュ、
布ナプのお洗濯に最適です♪
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≪お洗濯のときのワンポイント≫ |
【熱湯では洗わないで!】
血液の成分は主にたんぱく質です。
たんぱく質は熱を加えると固まる性質があります。
いちど固まった血液は大変落ちにくくなりますので、
熱い!と感じるお湯でのお洗濯は避けてください。
お風呂のお湯や、ぬるま湯程度なら問題なく洗えます。
【あまり強くこすらない!】
表面の汚れをゴシゴシこすりすぎると、ぬのの表面が毛羽立ったり、
薄破れしてしまうことがあります。
ネル生地の柔らかい風合いをなるべく長く保つためにも、
あまり強い力でこすらず、つまむように洗いましょう。
【表面の汚れはつけ置きで】
先にも書きましたが、表面の汚れに対しては、こすって落とすのには限界があります。
それよりも中にしみこんだ血液を押し出すことに重点をおきましょう。
布ナプの吸収体に血液が残っていると、ニオイや雑菌が発生します。
水が完全に透明になるまで血液を絞り出すことに専念してください。
表面の汚れは、たいていは浸け置きで綺麗になります。
【それでもしつこい時は・・・】
生理の2日目、3日目の鮮血よりも、始まりかけ、終わりかけの茶色い血液のしみは
かなり強敵で、アルカリウォッシュをもってしても取れないときがあります。
そういう時は、アルカリウォッシュに浸け置きした後、
さらに酸素系漂白剤に浸け置きしましょう。
塩素系漂白剤は、生地の色味や質感を大幅に損ねてしまいますので使わないでくださいね。
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≪収納・保管≫ |
布ナプキンはよく乾燥させて、しまいましょう。
使い捨てナプキンのように、トイレに常備しておくのもいいですし、
小さくたたんで、下着と一緒に収納してもOKです。
ただ、ほこりや湿気にまみれてしまわないよう、
箱や袋に入れるなどして、常に清潔に保ってください。
汚れてしまったもの、湿気を吸って湿ってしまったものは
洗いなおしてから使うようにしてください。
いくら見た目がナプキンとわかりにくい、といっても、ナプキンはナプキンです。
他の人が見て気分を害さないような収納・保管に気を配りましょう。
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